パチンコ業界ではギャンブル依存症対策プログラムなるものがあるそうです。

パチンコやスロットなどギャンブル依存症が問題になっている。そんな中、パチンコ業界の中では依存やのめり込みを防ぐ「自己申告プログラム」を導入する店が増えている。

利用者が1日に使用する上限金額を設定し、会員カードの情報とホールの会員管理システムからその日の使用金額を集計する。上限額を超えると、次の来店時に会員カードが使用できなくなる。

店舗スタッフは上限額が超えていたことを伝え、利用者は退店するか、カードのエラーを解除して遊技するかを選ぶ。

同プログラムは「適度に楽しみたい」と考える利用者の声を受け、ホール団体や遊技機メーカー団体など14団体から成る「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」の依存問題プロジェクトチームが考案した。

あくまでも「申請者本人のその時点での意思を尊重する」

転載元:http://news.livedoor.com/article/detail/13167881/

パチンコ・パチスロのギャンブル依存症が問題になっているというより、問題を提起をしている人が多いだけで、それって本当に問題なのか?と思う側面が多すぎます。

簡単に言えばですよ、化粧品、サプリメント、テレビの閲覧など自発的に何かを使い続けるというは、それは依存なわけです。

都合よく依存症を使っていると思いますよね。

ギャンブル依存症の対策とか言っていれば、馬鹿でも、人間性に問題があっても、頭が良くなった気分になれて社会派を気取れるから言っている人が多いと感じます。

でも周囲のは、社会問題として事実として提起されている事を言っているわけですから否定のしようがないので、その本人自身に何も指摘をしないだけの話で「相当イタイ人」って思っていたりするのが多くの現状で、本人に伝わらないから、なんか自称社会派が多いです。

パチンコ・パチスロの依存で人生を壊した?それならAKB48などのCDの購入なども規制したり問題視をしなければならないと思いますがね。しかもAKBはパチンコ台にだってなっていますし。

スポンサーリンク

ギャンブル依存症への取組はオンラインカジノ業界が昔から行い続けている

オンラインカジノの業界はネットを使ったギャンブルという事もあって、24時間いつでも好きな時にプレイする事が出来る利便性がある点でかなり依存度も高いという事も認識をしてきました。

だから社会的な要請としてもギャンブル依存症に対して、パチンコ・パチスロ業界よりも真剣にギャンブル依存症による取組を行ってきました。

だから、パチンコ・パチスロ業界の、仕方なくやっているようなギャンブル依存対策プログラムのようなものではありません。依存症の場合というのは、個人の意思を尊重させてはいけません。

個人の意思を尊重をしてというのが建前のパチンコ・パチスロ業界の自己申告プログラムの成果は見て分かる通りです。

ちなみに、パチンコ・パチスロの自己申告プログラムの効果的には下記の結果です。

「仮に1日の上限を超えたお客様がいたとしても『これ以上はやめてください!』と強く言ったり、入場禁止にしたりするものではありません。参加はお客様の自主性にお任せしています」

このプログラムがのめり込み抑制として有効か聞くと「現段階では何もいえない」とのことだ。現に2015年に発表された「自己申告プログラムのご案内」によると、上限額超えを告知された当日の遊技については、「申請者本人のその時点での意思を尊重する」とあり強制力はない。

転載元:http://news.livedoor.com/article/detail/13167881/

こんな中途半端な取組は何の役に立ちません。しかも、自己申請プログラムでは、申請をする人なんてのは本当にごく少数です。ギャンブル依存症の対策というのは家族からの申請も受付をしなければ絶対に機能をする事はありません。

オンラインカジノ業界のギャンブル依存対策への取組と現実的対応

オンランカジノ業界でも、自己申告によって、オンラインカジノ運営側へサイトへのアクセスを一定期間拒否をしてもらうように申告をする事が出来ます。

このアクセス拒否の期間中に解除は申請が出来ません。なので申告をしたサイトへのアクセス、プレイは強制的に遮断をする事が出来るシステムになっています。

また、1日の限度額を設定した際に、まだプレイを続けたいと思っても、自分で決めた限度額以上に利用をする事が出来ないシステムになっています。

オンラインカジノ業界のギャンブル依存症対策団体

ギャンブル依存症

GAME CARE公式サイト(英語)→こちら

ギャンブル依存に対して相談を受け付け、ギャンブル依存の現実的な対応などを相談をする事が出来る団体へオンラインカジノの運営企業は加入をしており、本人・家族からのギャンブル依存症に対して相談を受付、またカジノのプレイの強制的にプレイが出来ない環境などを構築する事が出来るようにしています。

 

しかし、ギャンブル依存症とか、その状態にしたのは自分自身の責任

ギャンブル依存症、パチンコ依存症など、様々な依存症の事が言われて、あたかもパチンコ・パチスロ業界、オンラインカジノ業界があたかも良くないような言い振りをする元ギャンブル依存症の人々のコンテンツが良く見られます。

しかし、そのギャンブル依存症になるような状態にしたのは己自身でしょう。

けれども、「自分がその状態になったら、他人のせいですか?」と強く感じます。

結局自分にとって都合の良くない事に関しては「他人のせい」、「社会のせい」、という何か責任転嫁ばかりしますね。

それこそ、ギャンブルは良くないというイメージによって、それをギャンブル依存症などの時事タームを使って良くないと言えば、ほぼ無条件に大多数を形成する事が出来るので余計に性質が悪いです。

結局は自らの責任なのですから、あまりに社会問題にようにしてはいけないでしゅう。そもそも、論で言えば、パチンコ・パチスロ離れは加速をしていますし、カジノ業界でもオンラインカジノは伸びていますがランドカジノ離れがパチンコ・パチスロ業界と同じようにあって、業界は頭を悩ませています。

つまり、ギャンブルなんてやらない人はやらないのですよ。それをあたかも、パチンコ・パチスロ、オンラインカジノ、ランドカジノがあるから、そうなるのだなんて事を言うのはかなりイタイ精神構造です。

自分自身の行動に対して責任を持って人生自体を楽しんで頂ければと切に願います。

【マメ知識】ギャンブル依存症問題だが公営ギャンブルの依存はメディアでなかなか流れない

公営ギャンブルである、競馬依存症(管轄:農林水産省)、競艇依存症(国土交通省)、競輪及びオートレース(管轄:経済産業省)、TOTOサッカーくじ(文部科学省)、宝くじ(管轄:総務省)など国が管轄するものは問題をする声はあるものの、パチンコ・パチスロほどにメディアにギャンブル依存症として話題に取り上げられません。

恣意的な物事の流れ、社会の構造というものを実感させられます。